申し込み前に、よくいただくご質問です
A1.特定の業種に限定していません。
農業・畜産・林業などの一次産業、
製造業・町工場・製材所、
木工・金属・陶芸などの手工業、
小さな飲食店やサービス業など、
「つくる工程」や「判断」に価値がある仕事と
相性があります。
一方で、
大量集客や回転率を最優先する業態とは
考え方が合わない場合があります。
A2.問題ありません。
むしろ、
何も決まっていない段階での相談のほうが、
整理しやすいことも多くあります。
壁打ち相談は、
何かを始めるための場ではなく、
やるかどうかを判断するための時間です。
A3.まったく問題ありません。
壁打ち相談は、
その後の継続を前提としたものではありません。
「今回はやらない」という結論になることも、
ごく普通にあります。
>>>壁打ち相談について
A4.売り込みは行いません。
壁打ち相談の目的は、
考えを整理し、線を引くことです。
必要がなければ、
次の関わり方を提案しない場合もあります。
A5.相談は可能ですが最初の主題にはしていません。
体験の構造や関係性が整理されていないまま
集客を強化すると、
現場が疲弊することが多いためです。
必要に応じて、
順番を踏まえて整理します。
A6.取り組めます。
むしろ、
個人事業や少人数のほうが
無理のない形を設計しやすい場合もあります。
大きく広げることよりも、
続けられることを重視しています。
A7.対応しています。
構想段階や検討段階からの相談も可能です。
新しい施設や大規模イベントを前提とせず、
既存の地域産業や営みを活かす形を重視します。
>>>行政・自治体の方へ
A8.短期的な売上や来訪者数だけを
成果指標には置いていません。
・関係が継続しているか
・現場に無理が出ていないか
・次につながる兆しがあるか
そうした変化を大切にしています。
基本はオンライン(Zoom)で行っています。
対面をご希望の場合は、
場所や日程によって対応可能な場合があります。
最後に
このFAQを読んで、
「少し違うかもしれない」と感じた場合、
無理に申し込む必要はありません。
“つくること”は、
合う方とだけ、静かに続けていく取り組みです。